今年の開幕戦が終わった。
自分自身、このオフシーズン進歩したつもりだった。
去年の穴はかなり塞いできたつもりだ。
車両は不安な所はすべてOHしてきた。
しかし、現実は厳しかった。
某関○チャンプは、中間こそ同じくらいだけれど、最後のターン区間で大きく差を付けられた。
コンマ何秒ではない。数秒の差を付けられる。
1本目、その彼と慣熟で歩いた。彼とSA2チャンプとのラインについて話ているのを傍らで聞いていた。恥ずかしながら、彼のそのラインをとる意味が正直理解できなかった。
というか、彼の解説を聞いてもピンとくるものがなかった。
この時点で、技術で彼の足下にも及んでなかったのだ。
そして、1本目、無謀にも彼の言うラインで最終パイロンセクションに進入した。
結果は、進入がオーバースピードだったせいもあるがとてもきつくて、
そのパイロンをクリアする回転半径を引き出すことができず、
大回り大きくタイムロスした。
2本目前に多くの人から、進入のラインが小さすぎというアドバイスを頂いた。
2本目はオーソドックスに行き、ふつうに行けたが、思ったほどタイムアップせず。
15位に終わった。
しかしである。彼は1本目MCで走ってないのに、2本目、私よりも小さな進入ラインで、見事なまでの最小半径で、
スライド量も最小の立ち上がりでクリアしてみせた。
今回解ったのは、そこに明らかな差があるという事。
それと、明らかに誰よりも多い蛇角をあてていること。
進入速度がかなり遅く抑えられている事。
なんらかのクラッチ操作が行われていることだった。
今は絶望だけれど、今回の解った事を元に何らかの糸口を見つけたい。
最後に、備北のグリップは高い??
そんな事は無かったと思います。
パイロンの前後の路面勾配、進入速度の速さがそう感じさせているのだと思う。
来週は地区戦です。
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